Viva La Trip 〜世界を旅しよう〜

国内外問わず旅行についての様々な情報を提供します。筆者は、現在社会人3年目となり、大学生時代には世界35カ国を旅してきました。現在では、アジアを中心に週末を利用して旅行をしています。是非活用してください!

花の都・芸術の都パリで筆者が訪れたオススメの観光スポット

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今回は花の都パリをご紹介します。

パリというとかなりおしゃれでセレブなイメージがあるかと思います。

街だけでなく、フランスの人はファッションもおしゃれで、そんな日本とは全く違うフランスの首都パリ。

世界の中でも30年以上も連続で国際観光客数ダントツ1位を獲得し続けている観光立国の代表国です。

なぜそんなにもの外国人観光客がパリへ訪れるのでしょうか。

やはりヨーロッパの主要国の真ん中に位置していることが大きな要因になっているのでしょう。近隣諸国から鉄道やバス、LCCで訪仏するヨーロッパの人が多くいます。近場なので何泊もする人はあまりいませんし、一回のフランス旅行でお金もそんなに使いません。それゆえ国際観光収入のランキングではトップではないのです。

しかし、日本人はフランスに行くとなると長期の休みを取り、長時間かけて行くことになりますので、現地でも宿泊費や食費を含めて多くのお金を使います。

極東の国である日本からの旅行客はその分一回のフランス旅行でたくさんの観光をしたり、色々な料理を食べたりします。

フランスに行こうと思っている方々には、この記事を読んでよりイメージを膨らませていただけると幸いです。

 

エッフェル塔

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誰もが知っているエッフェル塔。

設計したのはその名もギュスターヴ・エッフェル氏。ベトナムなどでも橋を設計したりするなど、19世紀に活躍された構造家です。

パリのエッフェル塔は昼間に見るのと夜見るのとでは全く違った見え方をします。昼はよく見るザ・エッフェル塔といった見え方をしますが、夜はロマンチックな雰囲気を感じさせてくれます。

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また、フランスの道路は中心から放射線状に広がっており、セーヌ川も流れているので、上から見た景色はまさに絶景です。

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ディズニーランド級に並びますが、パリに行ったら必ず登っておきたい言わずと知れた名所となっています。夜はカップルが多く、並ぶのも2人の時間ができて良いかもしれません。

 

凱旋門

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ナポレオンが「世界最大の門を!」と望んで1806年に着工し、1836年に完成した凱旋門。完成した時にはナポレオンは既に亡くなっており、死後19年経ってからようやく遺体が凱旋門を通ったとされています。目の前に伸びるシャンゼリゼ通りの向こう側にはコンコルド広場やルーブル美術館が見渡せるので、必ず訪れたいスポットです。(訪れない人はいないでしょう)少し高台になっており、コンコルド広場までは少し下り坂になっています。

パリの景色は、色鮮やかな部分とセピアのような色があまりない部分の両方を兼ね備えています。それゆえに赤い車も街に馴染むわけです。

 

シャンゼリゼ大通り
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西は凱旋門から東はコンコルド広場まで伸びるシャンゼリゼ大通り。世界中から観光客が集まる世界で一番有名な通りです。大通りの両脇にはマロニエの街路樹が立ち並んでおり、広い歩道にはカフェのテラスが連なっています。

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ここで、筆者はパリに行ったら絶対にやりたいと思っていたことを実現してきました。

それは、シャンゼリゼ大通りのカフェテラスで朝日を浴びながらモーニングを食べてビールを飲むという最高の贅沢です。是非みなさんもやってみてください!

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話を戻しまして、下の写真はシャンゼリゼ大通りの途中にある横断歩道から撮影した凱旋門の写真です。季節は3月でまだ冬だったのでマロニエの樹木に葉は付いていませんが、逆に良い味が出ているような気がします。どの季節に訪れてもそれぞれの良さを持っています。

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コンコルド広場

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ルイ15世の騎馬像を置くために整備されたコンコルド広場。1789年に起こったフランス革命の時にその騎馬像は撤去されることとなり、そこにはなんと処刑用のギロチン台が設置されました。それ以降は革命広場と呼ばれるようになり、現在ではコンコルド(調和)広場という名称がつけられています。

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革命時にはルイ16世やその妻であるマリー・アントワネットなど、合計で1300人以上に人がこの広場でギロチン台による斬首刑で処刑されました。

当時王政にも矛先が向けられ、国王という存在は民主主義の敵だとされ、国王であったルイ16世やマリー・アントワネットは罪なくして処刑されることとなりました。

このように激動の歴史を歩んできたのがこの現在のコンコルド広場なのです。今は全くそのような暗い歴史を感じされるような場所ではなく、凱旋門やエッフェル塔などを見渡せる観光地のひとつとなっています。f:id:kentarosu:20180817205102j:image

コンコルド広場の近くには人工的な湖も整備せれており、市民や観光客の憩いの場となっています。

 

ルーブル美術館

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ヨーロッパで最も古い美術館のひとつであり、誰もが知る数々の名作がコレクションされているルーブル美術館。超有名どころを紹介するとすれば、レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」、古代ギリシアの「ミロのヴィーナス」「サモトラケのニケ」、ミケランジェロの「瀕死の奴隷」、そして筆者の大好きなアーティストColdplayのアルバムにも使用されているドラクロワの「民衆を導く自由の女神」などが展示されています。ちなみにこのウェブサイトの題名にもなっている「Viva La Trip」はColdplayの「Viva La Vida」を参考にしています。

ルーブル美術館には教科書に載っている有名な絵画や美術工芸品などを含めてなんと30万点以上にも上るコレクションがあり、もちろん1日でその全てを見て回るのは不可能です。観光で訪れる際にはガイドブックなどであらかじめ何を見たいかなどをある程度決めてから訪れるのをオススメします。ちなみに大人の入場料は15ユーロとなっています。

 

ノートルダム大聖堂

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セーヌ川の中州、シテ島にあり170年以上もの期間をかけて1345年に完成したノートルダム大聖堂。シテ島とはパリ発祥の地とされており、紀元前250年頃にケルト人パリシイ人が住み始めたのがその発祥だと言われています。そんなシテ島にそびえるノートルダム大聖堂は、初期ゴシック建築の傑作でローマ・カトリック教会の大聖堂です。1831年に出版されたヴィクトール・ユゴーの小説「ノートルダム・ド・パリ」の舞台となり、この小説を機にフランス革命でボロボロになった大聖堂の大修復が始まり、現在の美しい姿を見ることができています。展望台もありパリを一望することができるので、ぜひ訪れると良いスポットとなっています。

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モンターニュ通り

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シャンゼリゼ大通りから横に逸れた路地モンターニュ通りにはディオールの本店やルイ・ヴィトン、シャネル、プラダなどの超一流ブランドショップが立ち並んでいます。

ファッションブランドの聖地とされており、パリのセレブだけでなく世界中からファッション上級者が集まってくる場所となっています。買わなくても訪れてみて損はないと思います!ザ・パリといった雰囲気を味わうことができます。

 

ハードロックカフェParis

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筆者は世界中のハードロックカフェでグラスやマグカップ、Tシャツを集めるのが好きでどこの都市へ行っても必ず訪れるお店です。好きなので載せてみました!というだけの話ですので、スルーしていただいても結構です(笑)

ハードロックカフェのTシャツはお店のロゴが入ってるいるデザインのものがあり、そのロゴの下に都市の名前が入っていてとてもおしゃれなので結構オススメです。超有名なロック歌手もライブやコンサートがあると立ち寄る場所になっていますので、興味のある方はぜひ行ってみてください!実際に使用したギターや衣装などが展示されています。

 

パリ北駅

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西ヨーロッパを鉄道で周遊しようと考えている人は必ずと言っていいほど使う高速鉄道タリスが発着するパリ北駅。

下の写真にあるワインレッドの車体の列車がタリスです。日本の新幹線より見た目がかっこいいですよね。さすがパリに乗り入れる列車だけあります。

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ちなみにこのタリスは、時速300kmと新幹線並みの速さで走ります。パリを起点にドイツのケルンやオランダのアムステルダムなどを繋いでいます。パリとベルギーの首都ブリュッセル間の所要時間はわずか1時間22分、1日最大で24便を運行されています。筆者はこのタリスでブリュッセルまで行きましたが、快適過ぎて寝てしまい、目的地ブリュッセルを通り越してリエージュまで行ってしまいました。各シートにはエアクッションやヘッドレスト、フットレストなどが完備されており、シートの等級によってはWi-Fiにも接続できます。すぐに着いてしまう上に快適なわけですから寝過ごしてしまっても無理はないと思います。!

 

ということで、今回の記事はここまでとさせていただこうと思います。

パリに行く予定の人、そしてパリに興味がある人、パリに行ったことがある人など、様々な方に読んでいただけたのではないかと思います。パリに対するイメージがより具体的になったり、より興味を持てるようになったり、また、懐かしいなと思って見ていただいたりできていたら嬉しい限りです。ご覧いただきましてありがとうございました!

 

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【コラム】海外でしか買えないMassimo Duttiを韓国ソウルでショッピング!

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さて、今回もコラムの投稿です。

今回は、海外でしか買うことのできないZARAのアッパーブランド「Massimo Dutti(マッシモ・ドゥッティ)」をみんなが大好きな「韓国ソウル」で手に入れよう!という記事になります。

こんな記事を書きながらも、Massimo Duttiって何??となっている人がいることはわかっています。おそらく知らない人のほうが多いかと思います。

なぜなら日本に売っていないからです。日本未発売のブランドなんです。それも、海外では中国、台湾、香港、欧米などほとんどの国では発売されているにも関わらずです。筆者も理由はわかりませんが、とにかく一番近場で購入できるのが韓国なのです。

ちなみに筆者は何年も前からMassimo Duttiの品質とデザイン性の高さを知っていて、本社があるスペインでも購入してきたくらいです。それくらい筆者は好きなブランドで、それゆえおすすめできるのです。

本場スペインで購入すると他国で購入するよりも半額近い値段で手に入れることができますが、スペインまで行く時間もお金もないのが普通だと思います。そうなると旅行のついでに買ってくることになると思います。スペイン以外でしたら韓国でも台湾でもどこで買っても値段は変わりません。

 

Massimo Dutti

筆者がMassimo Duttiで購入した商品は何点もありますが、その一部をご紹介してみたいと思います。この記事を見てMassimo Duttiって結構かっこいいじゃん!かわいいじゃん!と思っていただけたら嬉しいな、という気持ちで書いています。

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おしゃれで上品な革靴

なんとも言えない品の高さを感じる逸品。

あまり明るすぎないのに品のある茶色の革靴は滅多に見ないので、即決しました。かっこよすぎて履くのがもったいないくらいです。

、、、写真を載せようと思ったらありませんでした。。ごめんなさい。。

 

こちらもお上品な長財布

素晴らしいですね。こんなデザイン性に優れて洗練された財布なのにお上品さも兼ね備えているなんて。革靴にしろ財布にしろ、品の高さを感じます。

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他にもシャツやTシャツなどを購入しましたが、どれもおしゃれです。

対象の年齢層は20代後半から50代までくらいを想定しているのか、大学生などには少し敷居が高く感じる店内と価格になっています。

ただ、そこまで高くないのでおしゃれはしたいけどある程度高級感も欲しいといった人におすすめです。

 

おしゃれなお店

お店の外観ですが、黒を基調とした落ち着いた雰囲気を感じます。

大人をターゲットにしているからか、高級感も感じます。

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韓国ソウルのお店は
”カロスキル”にある

韓国ソウルにある店舗は、日本でいう表参道「カロスキル」にあります。芸能人などの著名人も訪れるという、韓国では言わずと知れたおしゃれスポットです。

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カフェやショッピング、カンジャンケジャンなどのグルメまで楽しめる街です。

カンジャンケジャンについては別の記事でもご紹介していますので、ぜひご覧ください!

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Massimo Duttiの前にはいつ行っても日産のフィガロが置いてあります。なぜか路上駐車ですが。。

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こんな感じで色も変わったり、中にラインのマスコットがいたりと珍しがってみんなが写真を撮るスポットにもなっているんだとか。

 

ぜひみなさんも韓国ソウルへ行ったときにはカロスキルの「Massimo Dutti」へ行ってみてください!

【コラム】行ってみたらこんなところだった!花の都パリ

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誰もが人生で一度は行ってみたい花の都パリ。

これからパリに行こうと思ってる人もその予定がない人も、読んで損はないと思います。

筆者自身も初めてパリに訪れました。パリ行くとなると肩に力が入ってしまいそうですね。何を着て行こう!レストランでのテーブルマナーも身につけなきゃ!フランス語は少しは話せた方がかっこいいかな?などなど、普通の人は色々と思い巡らすことでしょう。

もちろん筆者もそのひとりであったわけです。

 

でも、そもそもそんなに肩に力入れて旅行に行くなんておかしいですよね。

旅行とはそもそもリフレッシュしに行くのも目的のひとつのはずですから。

 

ということで、パリに行ってみたらこんなところだった!という馴染みやすいテーマで記事を書いてみました。

 

行ってみたらこんなところだった!花の都パリ

さて、早速フランクな感じのタイトルです。

服装がどうのこうの、テーブルマナーがどうのこうの、と気になりますよね?と書いてきましたが、実のところ筆者はふつーの服装で行きました。

それもそのはず、バックパッカー旅行で行きましたので、そんなに荷物もありませんし、着替えもありません。

実際少し不安もありましたが、行ってみるとバックパッカー結構いるじゃん!服装だって全然普通じゃん!高いのは物価だけじゃん、、と感じました。

恥ずかしながらバックパックは背負ってないにしても、みすぼらしい格好でクリスティアン・ディオールの本店に行ってみたり、ルーブル美術館に行ってみたりしました。

みすぼらしいと言いつつも冬だったので上着のおかげでそれなり?に見えたと思いますが。笑

 

それはさておき、、

なんと言ってもザ・パリ!というのは有名なシャンゼリゼ通りですね。

オ〜シャンゼリ〜ゼ〜の曲で有名ですね。

シャンゼリゼ通りは凱旋門からルーブル美術館方面のコンコルド広場までの一本通りをいいます。

通りの名前からしてかっこいいですね。。

逆に外国では表参道とかの響きがかっこいいかもしれませんが。

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iPhoneで歩きながら撮った写真も絵になりますね。。

 

この写真こそザ・パリ!ですね。

しかし、これはパリの一部でしかありません。

もちろんエッフェル塔の付近やノートルダム大聖堂の付近は皆さんが想像するパリの街並みです。

 

少し話は変わりますが、空路でパリに入る場合はシャルル・ド・ゴール国際空港から入国することになりますが陸路だとパリ北駅が主流となります。

筆者はイタリアのローマからシャルル・ド・ゴール空港まで飛んで、出るときはパリ北駅からタリスという高速鉄道でベルギーまで行きました。

その時に利用したパリ北駅も綺麗な雰囲気が漂っています。

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筆者はこのパリ北駅から歩いて行ける距離、いや、少し頑張って歩いて行ける距離にあるバルベス・ロシュシュアール駅の近くにあるBERVICというホテルに宿泊しました。

どの辺かと言うと、ピカソなども住んでいたモンマルトルの丘の近くです。

この一帯は坂が多く、少し治安も悪そうな印象でした。

さて、この辺りからパリの闇が垣間見えてくるような気がしますね。

エアーの到着が夜だったこともあり、このホテルに着く頃にはもう21時近かったです。

バルベス・ロシュシュアール駅までの道のりもビクビクしていました。

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ゴミが散乱していたり、ゴミ箱?が倒れていたり。。
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車のガラスが割れていたり、廃墟?があったり。。
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想像するパリには到底見えませんが、これもパリの一部です。

このように、パリには様々な側面がありますし、少し闇?もあります。それが面白いところですし、実際に行った楽しさになるわけです。

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こちらはモンマルトルの辺りからパリ北駅に向かう道のりです。
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上には鉄道が走っており、その下に道があり、最短距離で歩くことができます。

高架の下ともなると、少しパリ感が喪失します。
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こんな感じで市場見たいになっているところもあり、パリの中でも庶民的な一面を垣間見ることができます。
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もちろん皆さんが想像するパリについても他の記事でご紹介していますので、ぜひご覧ください!

こういう庶民的、スラム的?なところにもパリの魅力を感じることができれば、旅の通になれるのではないでしょうか。

 

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【タイ・バンコク】若者に大人気のスイーツ店マンゴータンゴ!

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今回はタイで人気のスイーツをご紹介します!

皆さんタイで有名なフルーツといえば何が思い浮かぶでしょうか?

 

そう、南国・タイで人気のフルーツといえばマンゴーです。

タイに旅行に行くとなれば、マンゴーを食べずに帰ってくる人の方が少ないのではないでしょうか。

 

そこで!タイの首都バンコクで人気のマンゴースイーツ店・マンゴータンゴをご紹介したいと思います!

 

 

 

MangoTango(マンゴータンゴ)

タイ・バンコクに行ったら絶対に行くべきお店は、マンゴータンゴ(MangoTango)というお店です!

もしかしたら聞いたことがある人もいるかもしれません。結構有名なお店です。

その名の通り、マンゴーを使った何種類ものスイーツが売りのお店になります。

いつも並んでいるので、残念ながら筆者はテイクアウトをしました。

 

MangoTangoのメニュー

さて、早速メニューを見てみましょう。

まずは何と言っても王道「MangoTango(マンゴータンゴ)」!

お店の名前にもなっています。それゆえそれが何なのかわかりにくい、いや、わからないですね!

ということで、写真で見てみましょう。

(ごめんなさい、これは食べてないので写真がありませんでした。。)

それに負けじと人気なのが「マンゴースムージー」です!

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こちらはテイクアウトもできるメニューで、行列ができているときはこのマンゴースムージーを頼むのがベストだと思います。

おしゃれな店内で食べてみたい!という人は気長に待ちましょう。

 

おしゃれな店内

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もちろんマンゴーのスイーツが人気の秘訣ですが、店内がおしゃれでインスタ映えする!というのも秘訣になっています。

スターバックスなど、その空間にお金を払っている、という人もいるみたいですが、マンゴータンゴではここでしか食べられないスイーツとおしゃれな店内の両方が楽しめます。

筆者も待ち時間に写真を撮りまくってました!

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MangoTangoの場所

さて、こんな大人気のマンゴータンゴですが、どこにあるのでしょうか?

答えはサイアム・スクエアです。

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まだタイに行ったことがない!まだタイについて調べてない!という人は、サイアム・スクエアってどこ?と思うことでしょう。

もしかして、わざわざ繁華街から離れた遠くまで行かないと食べれない!?

そんなことありません!安心してください!サイアム・スクエアとは、老若男女問わず楽しめるタイ・バンコクの最大級の繁華街です。

ファストファッションからハイブランドまで、幅広い価格帯のショッピングモールが集中しており、グルメも集まっています。

タイに行ったら絶対に行くであろうサイアム・スクエアに訪れたら、マンゴータンゴで一休みしましょう。

 

さいごに

今回ご紹介したマンゴータンゴは大変人気のお店ですので、他にも多くの記事があると思います。ぜひ色々なサイトで情報を仕入れて、最高のタイ旅行にしていただければと思っています。

 

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2018年夏!週末旅行で行くタイ・バンコク

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夏休みと言えば海!ですね。

ということで、今回はタイ・バンコクをご紹介したいと思います。

 

最近は近場で韓国ばかりに行っておりますが(一応サラリーマンなので、、、)昨年の夏はタイと上海に行きました。

夏は海のリゾートに行きたい!!

という人は多いのではないでしょうか。

夏と言えば海!海といえばリゾート!リゾートと言えばタイ!?

皆さんご存知のプーケット島はタイにあります。さらに、最近ではプーケットは古い!と思っている若者も多く、クラビ島やピピ島などに足を運ぶ人も増えているのだとか。

世界的に有名?なフルムーンパーティーもタイのパンガン島で開催されます。

タイは本土にあるバンコクやアユタヤ、チェンマイやリゾート地パタヤプーケットが注目を集めますが、その他にもたくさんのリゾートが点在しています。

筆者もクラビやピピ島に行ってみたいなーとは思っているものの、まだ本土にしか行ったことがありません。

なにそれ!リゾート島の紹介じゃないの!?と思った方もいらっしゃると思いますが、会社員の方ならバンコクに行ければ十分!なのではないでしょうか。

休める期間にも限りがありますので、今回はそんなサラリーマン向けに、本土でも3泊あれば十分楽しめる!というプランをご紹介したいと思います。

 

早速3泊4日社会人タイ旅行モデルコースをご紹介!

社会人の皆さんはおそらくタイについてはある程度知識があるという前提で、早速タイ旅行のモデルコースをご紹介したいと思います!

実は筆者は大学生のときにバックパッカー旅行でタイに訪れたことがあります。

当時はタイの首都バンコクを拠点にしていましたので長期滞在していた訳ですが、昨年訪れたときは既に社会人になってましたので3泊で回りました。

昨年のことだけではなく当時のことも思い出しながら最善のコースを考えてみましたので、是非回ってみて感想聞かせていただけると嬉しいです!

 

1日目

 【スワンナプーム国際空港 到着】

ついに待ち焦がれたバンコクスワンナプーム国際空港へ到着! 

まずは市街地へ移動しよう!

 

【早速バンコク市内へ移動・ホテルに荷物預け】

空港からバンコク市街地への移動には、ARL(エアポートレイルリンク)空港連絡鉄道のエクスプレスを使いましょう!

短い休みを取っていくわけですから、エクスプレスを使うのがベストですが、1時間に1~2本の間隔ですので、ちょうどいい時間がなければシティーラインという列車になります。いずれかの列車でパヤータイ駅まで移動しましょう。

エクスプレスの所要時間は約13分~15分、1時間に1~2本間隔、運賃は150バーツ(約500円)。

シティラインの所要時間は約27分、1時間に4本、運賃は15~45バーツ(約50円~約150円)。

タクシーやバスを使うという手段もありますが、圧倒的にARLを使ったほうが良いです。

 パヤータイまで到着したら、タクシーかトゥクトゥクに乗ってカオサン通りに行きましょう。

カオサン周辺の宿泊先ホテルに荷物だけ策に預けて散策に出かけよう!

 

バンコク市内散策】

 カオサン通り周辺には多数の人気観光スポットが点在しているので、1日目はカオサン通り周辺のホテルがベスト!

荷物を預けたら、トゥクトゥクで散策しよう!

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f:id:kentarosu:20180804180740j:plain<周辺観光地>

・王宮

・ワット・プラケオ

・ワット・ポー

・ワット・アルン

 

【カオサンストリートで夜ご飯】

 カオサン通りバックパッカーの聖地として絶大な人気を誇っているスポットです。タイ・バンコクの勢いを感じたい!という人は、多様な人種が集まるカオサン通りで夜を過ごしましょう!f:id:kentarosu:20180804174939j:plain

夜中まで爆音の音楽が流れており、バーや飲食店も夜通しやっています。

食べ歩きもできるので、非常に楽しいスポットです!

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【ホテルのナイトプールで遊ぶ】

ご飯を食べて、カオサン通りの雰囲気を味わったら、ホテルのナイトプールで遊びましょう!

筆者が前回泊まったホテルは「カサ・ニスラ」というところで、ループトップにバーカウンターとプールがあり、とても良い雰囲気でした。

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バンコク市内ホテル就寝】

ホテルのプールで遊んだら、部屋に戻ってシャワーを浴びて、就寝!

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2日目

【朝からアユタヤ遺跡巡り】

2日目は、バンコクを離れてアユタヤ遺跡をめぐりに行きましょう!

鉄道を利用するという手段もありますが、かなり時間がかかるので、貸切タクシーを使うのがベスト!

筆者が初めてタイに行った時には、バックパッカー旅行でお金はないけど時間はあったので鉄道を利用していきましたが、定刻に着くことはなく、軽く数時間を要した記憶があります。

昨年は貸切タクシーを使い、9,000円程度かかりましたが、圧倒的にタクシーのほうが良いです。

タクシーだと、点在するアユタヤ遺跡を効率よく回ってくれるます。

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【夕方バンコク市内に到着】

夕方にバンコク市内へ戻ってきたら、繁華街サヤーム・スクエアへ行きましょう!

近距離の移動にはトゥクトゥクが便利!

 

【サヤーム・スクエアでご飯】

若者の街、サヤーム・スクエア。

ショッピングもグルメも、ここサヤーム・スクエアへ行けば何でも揃っちゃいます!

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バンコク市内ホテルで就寝】

バンコク市内のホテルに宿泊。

ちなみに筆者はアユタヤに行く前に、カオサンのホテルから荷物を移動しておき、1泊目と2泊目は違うホテルに宿泊しました。

2泊目は「プリンス・パレス」という老舗ホテルのエクゼクティブ・スイートルームに泊まりました!社会人ならではの贅沢ですね。

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3日目

【朝からパタヤーへ移動】

3日目は、荷物をすべて持ってパタヤーへ。

パタヤーとは、本土有数のリゾート地になります。

バンコク市内のエカマイ駅にある「東バスターミナル」からバスが出ています。

所要時間は約2時間半~3時間です。

 

パタヤーのビーチリゾートで遊ぶ】

パタヤーのきれいなビーチで泳いだりして楽しみましょう!

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パタヤーの夜を楽しむ】

完全にリゾート地なので、バーやレストランなどのお店はかなりたくさんあります!

 

パタヤーリゾートのホテルで就寝】

夜はパタヤーのホテルでゆっくりしましょう!

 

4日目

パタヤーで朝日】

ついに最終日。

パタヤーで朝日を見てゆっくり過ごしましょう。

 

パタヤーからスワンナプーム国際空港へ移動】

パタヤーからスワンナプーム国際空港へはタクシーもバスもあります。

パタヤーから直接空港へ行くのがベストです。

 

【帰国】

おかえりなさい!

 

日本からタイへの道のり

この記事を読んで、タイに行ってみたい!行きたい!と思った社会人の方、でも高いよな〜とか思ってませんか?

筆者は基本中部国際空港ユーザーなので、成田、関空に比べて比較的高めになります。

実際、関空から行こうかなと思ったこともありますが、さすがに社会人にもなると文字通り「時は金なり」です。

とは言いながらもやっぱり安い方が良いし、トランジット旅行をしてしまうくらい乗り換えが苦ではないタイプなので、中国東方航空を使って上海で遊んでから目的地に行くというスタイルをよく取ります。

大体夏休みだと、1人あたり4万ほどは掛かりますが、トランジットで行くと3万円程度で行くことができます。(昨年もそのくらいでした)

 

心の中では関東や関西はLCCが豊富で羨ましいなーと思っていますが、、、

 

でもそんな筆者みたいな方々に朗報です!

なんと、2018年10月よりエアアジア中部国際空港に就航します!!

現在は就航記念セールを実施していますので、片道7000円台から行くことができます。

往復しても2万円いかないですね。

夏休みではありませんが、かなりお得なので名古屋圏の方々は是非チェックしてみてください!

newsroom.airasia.com

 

ちなみに、タイだと物価ももちろん安いため、

良いホテルのスイートルームに泊まっても日本のビジネスホテル以下の料金で宿泊することができます。

他の記事で書く予定ですので、そちらもチェックしてみてください!

 

 

 

 

2018年版 韓国ソウル旅行の絶対外せないグルメ「カンジャンケジャン」!

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みさなんお久しぶりです。

筆者はまたまた韓国へグルメ&カジノ旅行に行ってきました!

今回で8回目の訪韓となりました。

 

さて、8回も韓国に行って何をしているの??

と思った方もいらっしゃるかと思います。

 

単純にグルメや観光、カジノを楽しみに行っているだけです!

 

さて前置きが長くなりましたが

筆者がおすすめするグルメ「カンジャンケジャン」をご紹介します!

 

 

 

 

 

2018年版 絶対に押さえておきたい「カンジャンケジャンのお店」

さて、早速カンジャンケジャンのお店をご紹介したいと思います!

まず、カンジャンケジャンとはワタリガニの醤油漬けのことです。

生のワタリガニですので、日本ではなかなか食べられません! 

 

韓国に行って必ず食べたいグルメの一つである「カンジャンケジャン」ですが、今回筆者が行ったお店は韓国ソウルの新沙駅付近にある「プロ・カンジャンケジャン」という有名店です。カロスキルからも歩いていくことができます。

 

今回初めてこのお店に訪問しましたが、とんでもなく有名な人気店だったんです。

 

東京にもお店があるそうで、新沙駅にあるお店は本店です。

 

韓国の人気女優や俳優、K-POPアイドルだけでなく、日本からも多くの著名人が足を運んでいるとのことでした。

入口や階段には来店時の写真がずらりと掲示されておりました!

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新沙駅本店「プロ・カンジャンケジャン」

韓国で本場のカンジャンケジャンを食べたいと思ってる人で、ぜひ「プロ・カンジャンケジャン」に行ってみたいという人のために、メニューや料金、場所などをご紹介します!

 

どんなメニューがあるの??筆者注文のメニュー

まずメニューですが、メインはもちろんカンジャンケジャンです。

筆者ももちろんカンジャンケジャンを注文しました。こちらです。

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二人で行ったので「小さいメスのワタリガニ」というのを注文したのですがこのボリュームです。十分すぎます。

プリップリの身と濃厚なカニみそと卵がふんだんに詰まっています。

やはり日本ではなかなか食べられないし、さすが本店だな!という感じがしてきます。

 

他にも「ヘムルボックムメン」という海鮮焼き麺を注文しました。

新鮮な海鮮と野菜、麺をオイスターソースで炒めた半端なくおいしい焼きそば?です。

 

これは注文してよかった!と思いました。少し辛かったですが、韓国料理なので当たり前といえば当たり前です。

 

あとは、韓国の紹介サイト「コネスト」からダウンロードしたクーポンを使って「おこげスープ」を注文しました。

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クーポンを使えば「おこげスープ」か「蒸したまご」のどちらかを無料でいただくことができます。

皆さんもぜひ使ってください!無料ですので使わない手はありませんよね。

ちなみに下のサイトから取得することができます!

www.konest.com

 

その他のメニューについてはこちらです😬

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気になる価格帯は??

これだけおいしそうなメニューを見たら、料金が気になると思います。

筆者は軽い感じで入店しましたが、価格帯は結構高めです。

筆者が注文した、カンジャンケジャン、ヘムルボックムメン、ソフトドリンク2つで約1万円でした。

残念だ~と思っている人もいらっしゃるかもしれませんが、韓国まで行ったら本場のおいしいものをたくさん食べないと逆に損ですので、ぜひ訪れてみてください!

 

韓国のソウルで値段は高めでもいいから絶品グルメを紹介してほしい!ということであれば「プロ・カンジャンケジャン」は間違いなくおすすめします。

確かに高いですが、おいしさで言えば「プロ・カンジャンケジャン」に勝るところはなさそうです!

8回韓国へ旅行していますが、最も質が高いと感じたのは間違いなくこのお店です。 

本物を求めている方は「プロ・カンジャンケジャン」に行ってみましょう!

 

B級グルメなど、韓国の名物グルメなどを他のページでもご紹介していますので、ぜひご覧ください!

 

www.vivalatrip.info

  www.vivalatrip.info

  

www.vivalatrip.info

 

新沙駅付近ってどこにあるの??

 最後に、新沙駅と「プロ・カンジャンケジャン新沙本店」の場所を紹介して終わりたいと思います。

新沙駅とは、みなさんが大好きなファッションストリートやおしゃれなカフェが立ち並ぶ「カロスキル」の近くにあります。

地下鉄で「カロスキル」まで遊びに行くときは、新沙駅で降りることになりますのでここまでは簡単に行くことができると思います。

ちなみに明洞やソウル駅周辺からタクシーを使っても800円程度ですので、複数人いる場合はタクシーもおすすめです。

タクシーの運転手さんには「カロスギレ」と言えば通じます!

 

新沙駅からは歩いて数分ですので、歩いていきましょう!

地図はこちらです。

 

韓国・ソウルで焼肉を食べるなら絶対に外せないお店!

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今回は韓国・ソウルの焼肉のご紹介です!

筆者は先週ソウルを訪問し、これで今年度5回目で通算7回となりました。

何回行っても楽しめるのが韓国・ソウルです!

その理由は、日本人に合うおいしいご飯と日本にはないカジノの存在です。

 

この記事では、韓国旅行の目玉であるグルメの中でもみなさんが特に大好きな「焼肉」が思う存分食べられるエリアをご紹介します!

 

 

 

 

 

ソウルの焼肉で外せないのは「焼肉ストリート」

では早速焼肉で外せない場所をご紹介していきます。

見出しに書きましたが、そこは通称「焼肉ストリート」と言われるエリアになります。

旅行ガイドブック『地球の歩き方』でも少し紹介されていますが、そんなに大きく取り上げられているわけではありません。

その理由は立地にあるかもしれませんが、タクシーを使えば明洞からでもすぐに行くことができます。

 

筆者もソウル7回目にして今回初めて焼肉ストリートに行きましたが、なぜ今まで行ってなかったのかと自分に問いたい気持ちになるほどおいしい焼肉が安く食べられました。

 

焼肉ストリートとは?

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ソウル市内には、この記事でご紹介している馬場洞(マジャンドン)焼肉ストリート以外にも焼肉街と言われるエリアはいくつかあります。

代表的なのは「鍾路3街(チョンノサムガ)」と言うエリアで、馬場洞よりもよりディープな屋台形式の焼肉街になります。

 

焼肉ストリートの場所は?

馬場洞焼肉ストリートがある場所は、明洞からタクシーで東に10分ほど走ったところにあります。

東大門(トンデムン)からはさらに近い位置になります。

明洞からのタクシー料金はで500円〜700円程度ですので、乗らない手はありません。

ただ、一人で行くので少し節約したい!という人は地下鉄を使っていく手段があります。

 

  所要時間 料金 出発地 下車地
タクシー 約10分 約500円〜700円 明洞駅前 馬場洞焼肉街
地下鉄 約20分 1350ウォン(約140円) 明洞駅 新踏駅(から徒歩5分)

 

 

 

韓国に行って「焼肉」を食べないなんてもったいない

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ここまで焼肉ストリートのご紹介をしてきましたが、やはり韓国旅行で焼肉は外せません。

筆者は何度も申し上げてきましたが、7回目の訪韓となりました。

もちろん7回とも焼肉を食べています。焼肉屋に入ると韓国人女性が女子会をしていたり、カップルで楽しんでいたり、サラリーマンが来ていたりと、焼肉を食べるのがどうも習慣と化しているみたいです。

それだけ食べても韓国人女性はやせている人が多いのは不思議なものですね。

 

また、焼肉ストリートでは、1階の露店で精肉を販売していて、それを購入して2階で食べるのがお決まりの流れになっているみたいです。

お肉だけ購入して、あとは入場料(キムチやサンチュ、サラダなどが食べ放題)を支払って、炭火で焼いて食べることができます。

かなり本場っぽい食べ方ができるので、やはり絶対に1回は行くべきだと思います!

しかもお肉の値段もかなり安いので、まさに良い肉が安くおいしく食べられる場所です。

 

 

韓国ソウルに行くなら予約は「サプライス!」から!

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さて、筆者は散々韓国に旅行に行っていますが、どこからお金が出ているの?と思いませんでしょうか。

筆者はただのサラリーマンで、年収も人並みだと思います。

ではなぜ?

と思うかもしれませんが、答えは「サプライス!」から予約しているからです。

サプライス!とは大手旅行代理店のHISが運営している旅行予約サイトで、たびたびクーポンが発行されます。

現在(3月22日~)は3周年記念でなんと「5000円」クーポンが配布されています。

このクーポンを使えばどの航空券も5000円割引になります。

ちなみに配布期限(予約期限)は4月3日の23:59までとなっていますので、お早めにご旅行の日取りを決めて予約しましょう。

筆者もこの機会に3回分くらい予約しようと思っています。

 

クーポンの使い方については別の記事でもご紹介していますので、ぜひ見てみてください!

 

www.vivalatrip.info

 

 

タイ・バンコクの乗り物ガイド〜定番のタクシー・トゥクトゥク編〜

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今回は、タイの首都バンコクの乗り物の乗り方についてご紹介したいと思います!

バンコクの乗り物というと、真っ先に思い浮かぶのはトゥクトゥクだと思います。

その他にも船や鉄道、地下鉄やバスなど様々な乗り物があります。

その中でも、今回は定番中の定番であるタクシーとトゥクトゥクの乗り方をご紹介します!

 

 

 

 

バンコク市内のタクシー

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では、まずタクシーのご紹介です。タクシーはどの国へ行っても走っており、目的地までダイレクトに連れて行ってくれるのでとても便利な乗り物です。しかし、海外でタクシーに乗るのは少し怖いな〜という人も多いかと思います。ただ、今申し上げましたように、とても便利な乗り物ですので使わないわけにはいきません。では早速バンコク市内でタクシーを使う際の注意点や乗り方について見ていきましょう。

 

バンコクのタクシー事情

バンコクでは、トゥクトゥクばかりが走っているイメージがあるかもしれませんが、タクシーも負けてはいません。

街を行き交うタクシーの量は、トゥクトゥクの量以上かもしれません。

料金の面ではやはりタクシーの方が高くはなりますが、快適性で言うとやはりタクシーが勝ります。ただこの料金については日本では当たり前のメーター制で乗せてくれることは少なく、料金をあらかじめ決める交渉制によるものが多くなります。

また、タクシードライバーは基本的に英語は一切できません。タイ語が併記された地図とかがあればかなり便利です。

 

バンコクのタクシー料金

タイは物価が安いからタクシーも安いんでしょ??

と思っている人は多いと思います。

答えはイエスです。

みなさんが想像している通り、タイ・バンコクのタクシーは日本に比べるとかなり安いです。これは人件費に関わってくるものであり、当然日本に比べれば人件費も安いわけです。

メーター制

初乗りで約35バーツ(1kmまで)、その後は1kmあたり6〜10バーツほどずつ段階的に上がっていく。

交渉制

・メーターと表記してあっても、基本的には交渉することになる

・近場だと実際トゥクトゥクとそんなに料金は変わらない

・経験上、どんなに近くに行く場合でも最低50バーツは必要

 

バンコクのタクシーの乗り方

①まずタクシーを止める

 →日本でタクシーに乗るときと同じ

②行き先を伝えて、料金を聞く

③言われた料金はかなり高めに設定されているため、値下げ交渉をする

④納得できる料金で乗車

 →乗車中は交渉した料金を必ず覚えておく

⑤到着したら、事前に交渉した料金を支払う

 →できればお釣りが無いように準備した方が安全ですが、経験上お釣りがもらえないことはありません。

⑥下車する

 →トランクの荷物を入れている場合は、トランクから荷物を出してから支払った方が無難でしょう。荷物だけ持って行かれる心配があります。ただ、おそらくそんなことはないと思います。念には念を。

 

筆者おすすめのタクシーの使い方

夜など、トゥクトゥクのドライバーが強気で料金設定をしてくる時にタクシーを使うのがオススメです。

トゥクトゥクは夜になるとなかなか値下げに応じてくれません。特にサイアムなどの繁華街では結構強気です。それに比べてタクシーはどちらかというと日中も夜も値段がそんなに変動しない印象があります。

例えば、サイアムスクエアから私が宿泊したプリンス・パレスホテルまでタクシーで100バーツ、トゥクトゥクでも100バーツでした。トゥクトゥクはこれ以上下げることはできないと言う一方、タクシーは100バーツで乗せてってくれと言うとすぐにOKがでました。おそらくもっと値下げ交渉すればさらに安くなったと思います。

 

バンコク市内のトゥクトゥク

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タイ!バンコク!と聞くと、黄金に輝く仏教寺院や象を思い浮かべる人が多いと思いますが、トゥクトゥクを思い浮かべる人はそれ以上にいるかもしれません。

それくらい、トゥクトゥクはメジャーな乗り物で、バンコクを代表するものになっています。

では、このトゥクトゥクを上手いこと乗りこなすにはどうしたらいいのでしょうか?

東南アジアの国ですので、ぼったくりやスリなどの犯罪を心配する人も多いと思いますし、それゆえ乗り物ひとつをとっても危険がたくさんあるんでしょう?と感じている方もいらっしゃると思います。

そんな不安を払拭して、お得なトゥクトゥクを上手に乗りこなすための方法をご紹介していきます!

 

バンコクトゥクトゥク事情

まず、バンコクトゥクトゥクが見つからない!なんてことは無いと思っていいと思います。それくらいトゥクトゥクは走っています。

ドライバーは英語が多少通じることが多く、行きたいところを的確に伝えることができます。タクシードライバーに英語が全く通じないのとはかなり対照的ですね。

また、料金に関しては交渉することにより基本的にはタクシーより安い金額で目的地までいくことができますが、長距離には向いていません。最高速度はせいぜい40〜50キロほどですし、かなり揺れます。

また、私の経験上、タクシーのドライバーは真面目にやっていることが多い印象ですが、トゥクトゥクのドライバーはトゥクトゥクの運転だけではなく夜は大麻や風俗などを勧めてくることが多いので、注意しましょう。

 

バンコクトゥクトゥク料金

先ほど、トゥクトゥクはタクシーよりも安いと書きましたが、それは近距離で、尚且つ交渉をちゃんとして、のはなしです。

トゥクトゥクはタクシーのように、ドライバーが会社に所属しながら運営しているものではなく、基本的に個人でやっていると思いますので、料金設定はめちゃくちゃです。

つまり、自分の好きな料金を吹っかけることができるのです。また、それゆえ降車の際には料金などでの揉め事やトラブルもたくさんあるのが現状です。

日本人からすると大した金額ではないので、支払いをして済ますということが多いと思いますが、そのようなトラブルにならないように心がけることが大切です。

そのためには、相場を頭に入れた上でしっかりした交渉をすることが大切です。

トゥクトゥクの相場

1キロ未満         〜30バーツ

1キロ〜2キロ    〜80バーツ

2キロ以上          100バーツ〜

 

バンコクトゥクトゥクの乗り方

トゥクトゥクを止める

②行き先を伝えて、料金を確認する

③料金を交渉する

④納得いく料金で乗車する

⑤到着したら、交渉した料金を支払う

⑥降車する

 

トゥクトゥクの乗り方はほとんどタクシーと場合と変わりません。

ただ、トラブルになることが多いので、料金の交渉や支払いの際は注意しましょう。

 

また、トゥクトゥクのドライバーは道端に停車させて仲間のドライバーと喋っていることが多いですが、走っているトゥクトゥクを捕まえるのがベストです。走っているトゥクトゥクのドライバーの方が良心的な印象があります。

 

筆者おすすめのトゥクトゥクの使い方

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1kmから3km程度の近距離移動に使いましょう!

前述しましたが、最高速度もしれていますし、揺れも激しいうえに初心者が長距離移動に使うと料金の面などで揉めることもありますので、慣れていない人は近距離移動に使いましょう。

また、乗車人員も乗れるだけ!という感じですので、複数人で乗車する時には一人あたりで換算するとかなりお得に乗ることが できます。頑張れば5、6人乗れるのではないでしょうか。

  

最後に

今回はバンコク旅行で最も利用頻度が高く、また便利な乗り物であるタクシーとトゥクトゥクの乗り方をご紹介しました。

ガイドブックを見てもいまいちイメージが湧きにくい、と思っていた方々は参考になりましたでしょうか?

私自身も最初はガイドブックを見ていましたが、どこが実感が湧かなかったのでウェブサイトを漁っていた時期があります。動画も載せていますので、これから行く!という人以外にもバンコクの乗り物はこんなんだ!というのを感じていただけたら嬉しいです。

 

最後に、トゥクトゥクの動画を載せてみました!


タイ・バンコクでトゥクトゥクに乗ってみた!

 

次回の「バンコクの乗り物ガイド」シリーズは、今回に続いて定番の「鉄道・電車」の乗り方をご紹介したいと思いますので、是非見てみてください!

 

【保存版】海外旅行に必ず持っていくべき最強国際キャッシュカードはこれだ! 〜新生銀行カード〜

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海外旅行に行く時にみんなが困ることを解決します!

まずは以下の会話をご覧ください。海外経験豊富な筆者と海外旅行初心者の女の子の会話です。

私は海外旅行に1回だけ行ったことあるんだけど、その時に大量の現金を持ち歩いていて、取られないか常にドキドキしていたの。海外であんまり現金を持ち歩きたくないんだけど、何か良いアイデアない??

それなら良いアイデアがあるよ!

え!じゃあ教えてよ!ほとんど初心者だからどうしたら良いのか全然わからない!

僕も最初はそんな感じでどうしたらいいんだろう。って色々思い悩んでたよ。そんな中で、毎回毎回考えて色々調べて対策を取っていったから、何にも心配することないよ!

ありがとう。なんか少しだけ安心した。

じゃあこれから詳しく説明していくね!

 

ということで、今回は海外旅行に行く時に持っていくべき最強の国際キャッシュカードをご紹介することで、海外旅行におけるお金の管理についての問題を解決したいと思います!

 

 

 

 

 

海外で現金を持ち歩きたくない!私の苦い経験

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海外旅行に行って、多くの現金を持ち歩きたくない!という人は多いと思います。

現金というのは、海外で一度取られてしまうともう返ってくることはないと思った方が良いでしょう。

一度取られた紙幣を私のものであると証明する手段がないのです。

防犯カメラや目撃者がいれば別問題かもしれませんが、そういった環境下にない状態で取られてしまうとどうすることもできなくなってしまいます。

私はネパールで一回そういったことを経験しています。

どんな経験かというと、ネパールと中国に挟まれるヒマラヤ山脈の麓にあるポカラという町で、現地ツアーを申し込もうとしたときのことです。

小さな個人経営のツアー会社で、お金を支払いました。お金を出して少しよそ見をすると、その店員は私に向かって「これは1000ネパールルピー紙幣ではなく、100ネパールルピー紙幣だ。これでは足りない。」と言ってきたのです。

その店員は、私がよそ見をしている間に紙幣をすり替えたのです。

そこで文句を言いましたが、結局あきらめることにしました。もしその人のポケットに1000ルピー札が入っていたとしても、それが私が出した紙幣であることを証明する手立てがないのです。「最初から私のポケットに入っていたお札だ。」こう言われたら終わりなのです。

 

この苦い経験を踏まえると、もし現金を取られたとしても、やはりそれが私のお金であることを証明することは難しいのです。

 

ですので、なるべく現金を持ち歩きたくない!というのは正論なのです。

ではどうしたら良いのでしょうか????

 

海外で現金を持ち歩きたくないなら国際キャッシュカードを持て!

私の答えはタイトルの通り!国際キャッシュカードを持て!です。

私の言う国際キャッシュカードとは、海外のATMでお金を引き出すことのできるキャッシュカードのことです。

これなら、もし万が一取られたとしても、お金を引き出されなければ問題ありません。

取られそうになったらカードを折ることもできます。

 

昔は旅行用の小切手であるトラベラーズチェックを持ち歩く人も多かったかと思いますが、現代ではほとんどこの国際キャッシュカードに取って代わられています。

 

では、その国際キャッシュカードにはどんな種類のカードがあって、その中でもどのカードがおすすめなの??ということをご紹介していきたいと思います!

 

メジャーな国際キャッシュカード・プリペイドカード!

海外で現地通貨を引き出すことのできるキャッシュカードはたくさん存在しています。

メジャーな国際キャッシュカードを以下に挙げてみました。

 発行会社 

レート ATM手数料 年会費
新生銀行  VISA為替レート+4%  無料 無料
楽天銀行  VISA/JCB円換算レート+3.024%  無料

JCB:無料

VISA:1029円

NEO MONEY  VISA為替レート+4%  200円 無料
JTB MoneyT

 VISA為替レート+5%

(海外不課税)

 200円 無料

 

筆者が絶賛するのは「新生銀行キャッシュカード」!

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私が愛用しているのは、 新生銀行キャッシュカードです。

何が素晴らしいのか。それを大公開したいと思います!

 

① 海外の現地通貨で引き出せる!

まず、これは当たり前のことですね。

他のどの国際キャッシュカードやプリペイドカードでも同じことです。

逆に海外で日本円が入っているATMがあるのか?と言われれば、あるはずがありません。

 

② 旅行中に現金が足りなくなった時に、日本から即時送金ができる!

こちらも他の国際キャッシュカードと変わらないですね。

ただ、当たり前のように思えて、かなり安心できることなんです。

海外旅行中にお金を使いすぎてしまって、全然お金が足りない!という状況になったときに、日本にいる親などに口座番号さえ教えておけば、日本からでも入金することができます。もちろん普通の銀行の口座と変わらないので、土日祝などを挟まない限りは、入金した時点でお金を引き出すことができます。

バックパッカーなどの長期旅行者にとっては欠かすことのできない機能だと思います! 

 

③ 引き出し手数料、年会費が無料!

海外でお金を引き出す際に、一回あたりの手数料が高かったらどうしますか??

おそらく、何回もこまめに引き出すのがもったいないので一回でまとまった現金を引き出してしまうのではないでしょうか?

しかし!私が愛用している新生銀行キャッシュカードなら、引き出し手数料が無料!さらに、年会費まで無料!

すばらしいことですよね。手数料が無料というだけで、一回でまとまった金額を引き出す必要がなくなるのです。何回引き出したとしても手数料はかかりませんので、まとまった現金を持ち歩く必要はありません。必要に応じて引き出すだけでいいのです。

これで、多くの現金を持ち歩きたくない!という問題は解決されます。

 

④ 日本国内で、365日24時間コンビニでも手数料無料で引き出せる!

では、日本でもこの新生銀行キャッシュカードを使うとなるとどうでしょうか?

海外で使うには便利なことはわかったけど、日本で使うには不便なんでしょ?

普通そう思いますよね。

しかし!この新生銀行キャッシュカードは日本で使う場合にもかなり便利でお得なんです!

見出しに書きましたが、日本のコンビニでお金を引き出すときには、365日24時間手数料が無料なんです!

こんなキャッシュカード、ろうきんのキャッシュカードくらいでしょう。

海外でも便利で、日本でも便利。

愛用しないわけにはいきませんね!

 

⑤ カードフェイスが選べる!

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新生銀行ウェブサイトより)

これはおまけのようなサービスですが、カードフェイスも自分好みのものを選ぶことができます。

私は新宿駅前の新生銀行新宿店で作りましたが、インターネットから申し込んでももちろんカードフェイスを選ぶことができます。

 

スマホアプリで残高照会や取引履歴が見れる!

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これはかなり便利なサービスです。

iPhoneなどのスマートフォン新生銀行アプリで、残高照会や取引履歴を確認することができます。

「あといくら残ってるかな?」「いまどれだけ使ったのかな?」といった不安を解決してくれます。

日本で使う時にもかなり使えるサービスですので、やはり新生銀行が一番だと思います!

 

国際キャッシュカードやプリペイドカードで引き出せる海外のATMとは?

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さて、ここまで色々とご説明してきましたが、あと一つ気になることがあると思います。

 

そうですね。この質問はかなり大切な質問です。

私も最初、どこで引き出せるんだろう?そう思いました。

 

答えは、、、

 

 

PLUSマークまたはVISAマークのついたATMなら基本どこでもOK!

   f:id:kentarosu:20170826154257p:plain新生銀行ウェブサイトより)

上のマークです。見たことない!という人もいるかもしれませんが、みなさんがお持ちのクレジットカードの裏面にもこのマークはついていると思います。

そして、海外のほとんどのATMにはこのマークが表示されていますので、基本的にどのATMでも引き出せると思って大丈夫です。

ただ、一応使えない国や地域も存在しますので、念のためご確認をお願いします。

ただ、新生銀行キャッシュカードなら、VISAマークのついたATMでも引き出すことができますので、おそらくどこの国でも引き出せることでしょう。

なんせ、新生銀行キャッシュカードが使える海外ATMは、200以上の国と地域で260万台以上!

 

最後に

今回は海外旅行におけるお金の管理についてご紹介しました。

私も新生銀行のキャッシュカードを愛用しており、日本でももちろん使っています。

365日24時間、コンビニでも手数料無料で引き出せるのは他のカードにない大きな強みだと思いますので、是非みなさんも使ってみてください!

おそらくこれに勝るキャッシュカードはないと思います。

新生銀行キャッシュカードとともに、安心・安全・快適な海外の旅を実現しましょう!

 

ただ、最後に注意点として挙げるなら、カードが傷ついてお金を引き出せなくなったら終わりですので、予備のカードも持っていくことをおすすめします!

 

【特集】旅行に行く前からワクワクが止まらない!SNS映えする旅のしおりの作り方 〜Viva la Trip〜

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今回の特集は、「旅のしおりの作り方」です!

みなさんは、旅行に出かけるときにはどのようにして旅のプランを考えますか?

バックパッカー旅行だったら、旅のプランは書きなぐりのようなノートに作るかもしれません。では、カップル旅行や女友達だけで出かける旅行はどうでしょうか?

せっかくだったら、可愛いしおりを作って旅行に行く前からワクワクしたいのではないでしょうか?

でも、今どき旅のしおりなんで作らないよ!作るとしてもiPhoneAndroidのアプリで作っちゃう!なんて人も多いかもしれません。

でも、今年の流行語にも選ばれそうな「SNS映え」を狙うんだったら、やっぱり手作りで作った可愛いものがベストなのではないでしょうか!

 

ということで、今回はSNS映えする「旅のしおり」の作り方をご紹介したいと思います。

 

 

 

旅のしおりを作るときに最初にやるべきことは?

さて、SNS映えを狙って旅のしおりを作るには、まず何から手をつければいいのでしょうか?

まずは、旅程を決めることですね!これは当然ですね。

どのような行程で旅を進めて行くのかをノートに書きなぐりましょう。

どこに行くのか、どのように観光するのかを決めることは、非常に楽しい作業です。カップルやお友達同士でガイドブックやウェブサイトを見ながら、私はここに行きたい!こうやって回るのはどう?などと案や意見を出し合って共同で決めていく作業は誰にとっても幸せなことだと思います。たまには少し喧嘩したりしながら決めて行くことにもなるかもしれません。それもそれで後になってみれば良い思い出になることでしょう。

 

旅のしおりでSNS映えを狙うなら「Office」で手作りが簡単便利

カップルやお友達同士で、いろんな案を出し合って旅程が決まったら、ようやく旅のしおりを作っていく作業が始められます。

旅程を決めるのにも何日もかかるかと思いますが、ここから始まる「旅のしおり」作りの方が時間がかかるかもしれません。

ここからはセンスの見せ所と言いましょうか、インスタやツイッターフェイスブックに可愛い写真をアップしたいから、ここが一番大事!という女の子は多いと思います!いわゆる「SNS映え」を狙うためですね!

 

冒頭でもSNS映えを狙うなら旅のしおりは手作りしよう!と書きました。

では、旅程も決まってあとは作っていくだけ!という段階で、できるだけ簡単に、可愛いしおりを作るにはどうしたら良いのでしょうか?

私の答えは、マイクロソフト社が開発したOfficeソフトを使うことです!

 

なにそれ!!??

 

という人はおそらくいないでしょう。

 

みなさんがいつも使っているあれです!あのWordやExcelやPower Point、One Noteが入っているあのソフトです!

本当にあんなワープロソフトみたいなソフトで作れるの??と思われるかもしれません。もしかしたら、え!?手作りって言ったのに、結局パソコンで作るの!?と思ったかもしれません。

 

そうなんです。まずはパソコンで作って、それを印刷して手作業でさらに可愛くしていくんです!

カップルで、二人でひとつのしおりを作るときなんかは、この方法がベストだと思います。基本となる土台は作っておいて、それを2人でアレンジしていく感じが良いと思います。

☝︎カップルで作るならPower Pointがおすすめ!

 

☝︎グループで作るならOne Noteがおすすめ!

 →クラウドソフトOne Driveを使って、みんなで編集が可能!

 

☝︎ひとり旅で作るのもOne Noteがおすすめ!

 

早速Officeを使って作ってみよう!

Officeでは、さまざまなテンプレートが無料で用意されているので、Officeが入ったパソコンとプリンターがあればとりあえずはお金を一切かけずに作ることができます!

ありがたいことですよね。しかも、いつもみんなが使っているソフトですので、編集も手馴れたもののはずです!

 

今回は、こちらのテンプレートで作ってみました。

www.microsoft.com

 

まずはテンプレートを無料ダウンロード!

上に掲載した、マイクロソフト社の公式ウェブサイトからテンプレートをダウンロードすることができます。

開くと下のようなページがでてきますので、ダウンロードを押すだけです。

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すると、Power Pointのテンプレートファイルが保存できますので、ダウンロードしたら早速開いてみましょう! 

 

早速作成開始!

ダウンロードしたテンプレートを開くと、早速編集ができます。

使い方も詳しく書いてあります。親切に書いてあるので、使い慣れていない人も簡単に作ることができます。

 

初期画面はこんな感じです。

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商用ではないので、写真はいろんなサイトから持ってこよう!

このしおりは商用で作るわけではないので、いろんな人のブログやInstagramなどから写真をダウンロードしてきましょう。

その国が運営している観光用公式ウェブサイトにはたくさんの写真や情報が掲載されていますので、おすすめです。

例えばタイの公式ウェブサイトはタイ国政府観光庁が運営しており、すばらしいデザインになっています。 良い写真がたくさんありますね!

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タイ観光案内サイト | 【公式】タイ国政府観光庁より)

 

ただ、SNSなどで掲載するときに不安!という人は、私がいつも使っているPhoto ACというフリー写真素材のサイトがおすすめです!

これならフリーですので、何も気にすることなく思う存分SNS映えするしおりが作れちゃいます!

www.photo-ac.com

 

完成品はこんな感じです!(表紙)

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これは表紙だけですが、数分でこんな感じで作ることができます!

マップなどはガイドブックの地図が見やすいから、そこだけは空欄にしておいてコピーを直に貼り付けたい!ということもできますので、かなり便利ですね。

一旦Power Pointで完成してしまえば、そこからはみなさんの腕の見せ所です!SNS映えする旅のしおりにアレンジしていきましょう!

文具店でリボンやマーカー、テープなどを買ってきて好きにアレンジしてオリジナルのしおりを完成させましょう!

 

このように簡単にSNS映えするしおりを作ることができちゃいますので、みなさんも是非旅の思い出に作ってみてはいかがでしょうか?

旅のしおり 特集 TOP - 無料テンプレート公開中 - Microsoft Office - 楽しもう Office

 
 

最後に

今回はOfficeソフトを使ってSNS映えする旅のしおりを簡単に作る方法をご紹介しました。

せっかく行く楽しい旅行ですので、オリジナルの可愛いしおりを手に旅をしてみませんか?

私の旅のしおりも完成したらアップしていきたいと思いますので、購読していただけると嬉しいです!では、また次回! 

 

 

【保存版】海外旅行に行くときに必ず入れておきたい神アプリ5選!

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みなさんは海外旅行へ行くときにどんなアプリを使いますか??

今回は、筆者が海外に行くときに必ずと言っていいほど使うiPhoneのアプリをご紹介したいと思います!

 

インターネットやスマートフォンがこれほどに発達して普及している現代では、海外に行ってもWi-Fiが飛び交っておりいつでもどこでもインターネットに接続することができます。そんな時代ですので、海外旅行に行ってスマートフォンのアプリを使わない!なんて人はいないと思います。むしろ、なきゃ行きていけないレベルになっています。

 

海外でいざという時に役に立つ、必ず入れておきたいiPhoneアプリが以下の通りです!!!!

 

 

通貨換算アプリ「Currency」

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海外旅行に行ったらまず必要になるのが、この通貨換算アプリ!

外国ではもちろんほとんどの商品やサービスが現地通貨で表示されています。

パッと見て日本円でだいたいこれくらいか!というのはわかるかもしれませんが、高額なその国の物価を確認したり、高額な商品を購入するときなどには実際の金額を知りたいですよね。

そんなときには通貨換算アプリを使いましょう!

先に行き先を登録しておけば、オフラインでも一発で計算してくれますので大変便利です。必ず入れておきましょう!

 

オフラインでも使える「Google Map」

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海外に行ってGoogle Mapを使おう!と思っても、Wi-Fiに繋がっていないと起動しないので、そういったときのためにオフラインマップに地図をダウンロードしておきましょう!行く場所の地図をあらかじめ保存しておけば、オフラインでも見ることができます。こちらはいざという時のために入れておきたいですね。

使い方はこちら⬇︎で詳しく説明されています!

appbu.jp

 

いざという時に「みはって!365」

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これは、どうしても荷物から少し目を離さないといけないときに役立つアプリです。

iPhoneを少しでも動かしたら大きな音がなる仕組みになっていて、荷物に入れて置いておけば、持って行かれそうになっても大きな音がなるので諦めるのでは、というものです。

海外で荷物から目を離すと、置き引きに遭ってしまうかもしれません。海外は日本とは比べものにならないほど置き引きやすりが横行しているのです。私はまだ置き引きに遭ったことはありませんが、スリに遭ったことはあります。そのときはとっ捕まえて警察を呼びましたが(笑)。

とにかく海外は危険がたくさんありますので、いざという時のために入れておきましょう!

 

オフライン閲覧アプリ「Pocket」

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こちらは、ウェブサイト自体をオフラインで保存できるアプリです。

地図アプリと同じで、Wi-Fi環境がない場所でも保存したウェブサイトを確認できるので、大変便利です。飛行機の中などでの暇な時間もこれで大丈夫ですね!

 

航空券比較サイト「Skyscanner(スカイスキャナー)」

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このアプリは鉄板ですね。

どんな人がいれておいたらいいかというと、バックパッカーの人たちですね。

私も海外に行って、現地で航空券を予約していましたが、そのときに使っていたのがこのSkyscanner(スカイスキャナー)です。

海外発、海外着の航空券を格安で、それも簡単に予約することができますので、バックパッカーの人たちには欠かせないものとなっています。

 

 

初心者でも簡単に格安旅行ができる!明日から旅行予約サイトSurprice!(サプライス)が最大3000円OFFクーポンを配布!

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海外旅行に行こう!と思う人の中には、海外旅行に行くのは初めて!という人ももちろんいらっしゃると思います。

 

初心者の人だと、旅行代理店の店舗に行って予約をした方が安心!と考えている人も多いかと思います。

しかし、もっと簡単に、もっと安く海外旅行に行く方法があるんです。

 

そう、それはウェブサイト上で予約からEチケットの発券までを全て完了させることです。

 

では、どんなサイトから申し込んだらいいの??

 

私がおすすめする答えは、大手旅行代理店が運営している予約サイト「Surprice!(サプライス)」から予約することです!

 

このサイトのどこが良いかというと、オンラインで簡単に予約を完了させることができることに加えて、クーポンが発行されることが多いことです。

そして、なんと明日からそのクーポンが発行されます。

 

どんなクーポンかというと、、、

旅行代金から最大3000円引き

のクーポンです!

 

発行される時期によっては、どんな予約でも基本的に3000円引きになるものも発行されます。

かなり大きいですね。

ちなみに、このサイトはクーポンがなくても他のサイトに比べて格安です。

なのにも関わらずクーポンがあるんです。

こんなサイト他にはないですね。潰れる前に予約をしておきましょう!

 

。。。。

 

こんなことをいうと、てるみくらぶが思い浮かんだ人もいるかと思います。。。

 

しかし、このサプライスは大手旅行代理店のHISが運営していますので、信用度はかなり高いです!さすがに潰れることはないと思います。

それくらい安い!という意味で書いただけですので心配しないでください。

ちなみにいうと、私は9月のタイ行きの航空券をこのサイトから申し込んでいます!

 

また、私の経験上、9月は航空券代金が安い印象です。

高くなる時期の前に海外旅行に行っちゃいましょう!

航空券代が最大3000円OFFになる旅行予約サイトサプライスはこちら🔽