Viva La Trip 〜世界を旅しよう〜

国内外問わず旅行についての様々な情報を提供します。筆者は、現在社会人3年目となり、大学生時代には世界35カ国を旅してきました。現在では、アジアを中心に週末を利用して旅行をしています。是非活用してください!

ベトナム・ハノイの歩き方 〜3泊でオススメ観光地を巡る〜

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今回は、ベトナムの首都ハノイの観光をご紹介したいと思います!

 

ベトナム旅行といえば、ホーチミンシティ!と思う方がほとんどだと思いますが、ベトナムの首都はハノイです!

 

でも、首都だからってそんなに観光するところあるの?

 

あります!

 

3泊4日あればちょうどよく観光できますので、ご紹介していきたいと思います。

 

 

 

ベトナムの基本情報

まず始めに、ベトナムってどんな国なの?という質問にお答えしたいと思います。

国名:ベトナム社会主義共和国

首都:ハノイ

面積:32万9241㎢

人口:9270万人

民族:キン族(約86%)

言語:ベトナム語

宗教:仏教カトリックカオダイ教、他

政体:社会主義共和国

首相:グエン・スアン・フック

物価上昇率:2.66%(2016年・年率・統計局)

通貨:ドン(Dong)

為替:1円 = 208.14VND(2017年8月現在)

 
 

ベトナムの歴史

ベトナムは地理的に北は中国、西はカンボジアと隣接しており、 外国からの影響を強く受けてきました。まず、紀元前の時代から約1000年間、つまり10世紀に渡って中国の支配を受けてきた歴史があります。秦の始皇帝支配下に納めて以来、その後の各王朝が支配を続けてきました。

ベトナムでは、この中国の支配時代に科挙制度が導入されていたこともあり、ベトナム人識字率は比較的高いとされています。

その後ベトナムは独立を果たしましたが、ベトナム全土を再統一した阮福暎の時代にフランスの皇帝ナポレオン3世の介入(インドシナ出兵)により、フランス=ベトナム戦争へと発展していきました。その後の1883.4年に結ばれたユエ条約により、ベトナムは正式にフランスの保護国とされるに至りました。

その後、フランスで勉学に励み、マルクス主義を学んだ社会主義者ホー・チ・ミンという人物が、ベトナムの独立を目指したベトナム民族運動を主導し、1930年にベトナム共産党を結成しました。

その後、ベトナム独立の足がかりとなる出来事が1940年代に起こりました。それは、第二次世界大戦でフランスがドイツに敗北したことです。ベトナム保護国としていたフランスが敗北したことで独立に近づきましたが、フランスに代わって日本軍がベトナムへ進駐したことで独立は余計遠いものとなってしまいました。

1945年に日本が第二次世界大戦で敗戦すると、ホー・チ・ミンの主導によってベトナム民主共和国が独立を宣言することとなりましたが、フランスが再度植民地政策に乗り出し、インドシナ戦へと発展していきました。

ここまでくると、ゲリラ戦を強いられたベトナムは泥沼となりました。

最終的にはアメリカの支援を受け、1955年にベトナム南部にベトナム共和国が誕生し、ホー・チ・ミンが北部で主導するベトナム民主共和国と激しい対立を繰り広げることとなりました。

1964年にはベトナム南部でアメリカの支配に激しく対立する南ベトナム民族解放戦線を ベトナム民主共和国が支援し、ベトナム戦争へと発展していきました。

アメリカの激しい空爆を耐え凌ぎながら、ゲリラ戦を繰り広げることでアメリカ軍は撤退し、1975年にサイゴンが陥落し、ホー・チ・ミン主導の北ベトナム南ベトナム民族解放戦線の勝利ベトナム戦争は幕を閉じることとなりました。

その翌年、1976年に南北が統一されベトナム社会主義共和国が誕生することとなり、首都は北ベトナムハノイが継承することとなりました。

その後のベトナムカンボジアなどとの抗争を経験し、社会主義推し進めてきましたが、世界の社会主義の衰退と資本主義経済の台頭により、現状を打開しようと1980年代後半からはドイモイ(刷新)政策を実施しました。

ドイモイ政策とは、資本主義経済の導入、国際社会への協調、国民の生活に必要な産業への投資、社会主義政策の緩和を旗じるし国のありかたを変えることです。今もドイモイ政策は続いており、国際社会に協調できるよう今も努力が続けられています。

 

ベトナムの物価事情 

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ベトナムの物価と聞いて、みなさんはどんな印象を抱くでしょうか??

ベトナムの物価は安い。そう思う人は多いと思います。実際その通りで、日本と比較すると、モノやサービスの値段は安いです。

では、どれほど安いのでしょうか??

ベトナム旅行を検討している人にとってみると、かなり関心の高いことだと思います。

。。。そんなのわかんなくてもいいよ。。行ってみれば分かるから。

なんて人も多いかもしれません。

確かに行けば分かりますが、もしベトナムの物価を知らずに行くと現地の人からしてみるとかなり高額な値段を請求されても、「まぁこんなもんか」と普通に支払ってしまい、結果ぼったくられた、なんてことにもなりかねません。

ですので、行く国の物価についてはある程度認識しておく必要があります。

結論から言うと、大体3分の1から2分の1程度だと認識しておけば良いでしょう。

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そして、ベトナムへ行く人にとってもう一つ認識しておかなければならないことがあります。ベトナムのモノやサービスの値段についてまず言えることは、値引きの際などに基準となり、日本では普通に存在している「定価」というものがベトナムにおいてはあってないようなものであるということです。

レストランでは現地の人向けのメニュー表と観光客向けのメニュー表が用意されていることもあり、お土産屋に行っても値段が書いていないこともあります。

また、値札があっても基本的にお店が勝手に作ったもので、その値札ですらただ書いてあるだけ、ということが多い印象があります。というのは、値札は元々販売したい金額より高く設定しておいて、あとはお客さんとの交渉で決めるというスタイルが当たり前となっているからです。

このことから言えるのは、みなさんはベトナム旅行に行って何かを買う時には「値引交渉をしないといけない」ということです。すんなりそのままの値段で買わないように注意しましょう。

 

現地価格を日本円に簡単に換算する方法 

現地では、言い値で買ってはいけない!ということはわかったけど、そもそもベトナムドンを日本円に換算するといくらなのかを計算するのが一番難しい!という人は多いと思います。

アメリカドルだったらほぼ100倍すれば日本円になるし、韓国だったら0を一個とれば日本円に換算できるから簡単だけど、ベトナムのドンという通過は値が大きすぎてよくわからないことが多いかと思います。

ここで、簡単に日本円に換算する方法をお教えいたします。

How to convert?

<例> 200,000ドンを日本円に換算すると??

①まず、ゼロを2つ取ります(÷100) →2,000ドン

②次に、半分に割ります(÷2) →1,000ドン≒1,000円

以上です!簡単ですよね??

これでもうベトナムへ行った際にはレート計算アプリは必要ないですね!

 

 

ノイバイ空港から市街地へのアクセス

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ベトナムには大きな国際空港が2つあります。1つ目が首都ハノイに位置するノイバイ国際空港で、2つ目が商業都市ホー・チ・ミンシティに位置するタンソンニャット国際空港です。

このページでは、首都ハノイノイバイ国際空港から約30km離れたハノイ市街地へのアクセスについて見ていきたいと思います。

How to go to downtown?

ハノイ市街地へのアクセスは主に3種類!

①タクシーを使う

②ミニバスを使う

③旅行会社の空港送迎を使う

タクシーを使う

まずは一番便利な方法であるタクシーを利用した移動について見ていきたいと思います。

タクシーの利点は今述べましたが、かなり快適に市街地までいけることです。

所要時間は約40分ほどで、相場は25万ドン〜35万ドンです。先ほど書いたように日本円に換算すると、1300円〜2000円弱といったところです。 (÷100→÷2)

ノイバイ空港に乗り入れているタクシー会社は「エアポートタクシー」「マイリンタクシー」「ダイナムタクシー」などで、料金設定は定額料金かドライバーとの交渉の主に2種類あります。

便利なタクシーですが、利用の際にはいくつか注意点があります。

 

タクシー利用の注意点
  • 運賃交渉で乗車するのは控えよう
  • できればメータータクシーを利用しよう
  • 乗車したら、メーターが正常に動いているかチェックしよう
  • もし何かあったらツーリストポリスと言おう

 

ミニバスを使う

ミニバスはベトナム航空のオフィスの前から乗車することができ、ミニバンを使用した乗り合いバスになります。料金は数百円で利用することができますが、人数が集まるまで発車せず、運行間隔も正確に決まっていませんので、柔軟性はありません。また、後者場所は特定の場所になり、自分の予約したホテルまでは直接連れて行ってくれませんので、少し不便な移動手段となります。所要時間はタクシーと変わらず40分ほどです。

 

旅行会社の空港送迎を使う

ノイバイ空港では、旅行会社や私営バス会社が空港送迎シャトルバスを運行しています。このシャトルバスは、基本的に大型のバスで快適に市街地まで移動することができ、料金も数百円で利用できますが、こちらもミニバスと同様に不定期で運行していますので柔軟性はありません。

 

その他の移動手段

上記の他にも、ホテルの空港送迎や路線バスも運行されています。

もし予約したホテルの送迎サービスがあれば、そちらを利用することをおすすめします。

 

首都ハノイで絶対に押さえておきたい観光地

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みなさんは旅行へ行く時に観光案内の書いてあるガイドブックを購入して旅に出ると思います。ひょっとすると、旅行前にガイドブックを買って、どこに行くのかを決めるのが楽しい!という人もいると思います。旅行というものは、ガイドブックを購入した時点から始まっているものです。

ただ、このサイトのような旅行系のブログやウェブサイトの方がもっと気軽に見ることができるので、今見てくださっている人たちの中には旅行の行き先が決まっていない人もいるかもしれません。そういった方には是非この記事を見て、「行ってみたい!」と思っていただけたらと思います。

では、まだ行き先が決まっていない人も対象にして、ここだけは絶対に押さえたいという主要な観光地をご紹介していきたいと思います。

 

ホーチミン

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まず、先ほど書いたベトナムの歴史の中で、現在のベトナムの建国に最も影響力を発揮した人物が社会主義者であったホー・チ・ミンという人でした。

このホーチミンの名前が付く施設である廟とは、死者を祀る施設のことをいいます。つまり、このホーチミン廟は元国家元首であるホー・チ・ミンを祀るために存在する施設のことであることがわかります。

そんなホーチミン廟は、ベトナム社会主義共和国建国記念日である1975年9月2日に豪華絢爛に作られ、中にはホー・チ・ミンの遺体が安置されています。

また、夜間には22時頃までライトアップされ、終日多くの観光客が訪れる有名な観光地となっています。ただ、中に入場したいという方は、待ち時間があるほど人気となっているため、時間に余裕を持って観光するといいでしょう。

 

【営業情報】          
時間 :7:00〜10:30(4月1日〜10月31日)

    7:30〜11:00(11月1日〜3月31日)

休み :月曜日、金曜日

料金 :無料

その他:半袖、半ズボンなどの露出の多い服装は厳禁。

    カメラやビデオカメラでの撮影は禁止。

 

ホーチミンの家

ホー・チ・ミンが1954年から1969年までの期間使用した大統領府です。

建国記念日が1975年ですので、正式に建国する前から指揮を執っていたことがここからもうかがえます。また、敷地の中へは入ることができますが、室内には入ることができません。少し残念ですが、外にはホー・チ・ミンが実際に使用していた車などが展示されていますので、ホー・チ・ミンの生活や趣味を垣間見ることができます。

 

タンロン遺跡(タンロン城)

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ここは世界遺産に登録されている観光地で、ハノイ観光には欠かせない場所となっています。広大な敷地にいくつもの遺跡があり、現在も発掘作業が続けられています。

11世紀から19世紀頃まで繁栄したベトナム王朝の城が築かれた場所で、威厳のある建物がいくつも点在しています。

ここの見所は、1964年に勃発したベトナム戦争時に実際に使用されていた地下作戦会議室や司令部があることです。ベトナム戦争はゲリラ戦でありましたので、ベトナム南部には自力で掘り進めた地下道であるクチトンネルなどの地下施設が多く作られました。このハノイの地にあるタンロン城の施設も当時戦争で使われていました。当時の電話や作戦用の地図、会議用のテーブルや出席者のネームプレートなどが今でも残されており、当時の殺伐とした雰囲気を知ることができます。

 

ホアロー収容所

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ここは名前からもわかるように、刑務所のような施設でした。フランスの植民地時代の1896年に建設され、フランスに不都合なベトナム人の活動家を収容するために使われました。最高で2000人以上の活動家が収容されていたと言われています。1954年にベトナム北部起こったインドシナ戦争最後の戦いであるディエンビエンフーの戦いでフランス軍が敗戦したあとに勃発したベトナム戦争でも使用されました。ベトナム戦争の時には、侵略してきたアメリカ軍を捕まえて収容し、拷問をする施設として使われていました。そのため、中に入ると他の場所とは違った暗い雰囲気が漂っています。実際に使われた拷問用の道具や処刑用のギロチン台なども展示されており、ベトナムの暗い歴史を垣間見ることができます。

 

ホアンキエンム湖

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ハノイ市街地の中心に位置するホアンキエンム湖は観光の拠点でもあります。自然豊かなこの湖の周辺は地元市民の憩いの場であるとともに、観光客の休息の場でもあります。たくさん歩くハノイ観光の中で、ホアンキエンム湖周辺ではゆったりとした時間を過ごすことができます。

また、湖上には島があり、そこには玉山祠という建物が立っています。観光地としても有名ですので、是非 入ってみてください。

  

ハノイ大教会(セント・ジョセフ教会)

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1886年に建立されたハノイ最大の教会が、このセント・ジョセフ教会です。ネオゴシック様式で内部にはステンドグラスなどが飾られており、クリスマスなどにはライトアップもされます。近くには郵便局がありますので、もし時間があったら日本に向けてお土産のはがきを送ってみてはいかがでしょうか。ちなみに私も送りましたが、日本に着いてから到着しました。当たり前といえば当たり前ですが、それもまた良い思い出になりますよ。 

 

ロンビエン橋

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ロンビエン橋は、旧市街の北側に位置する1700mの大きな鉄橋で、鉄道や車両、歩行者が通行することができます。

1903年に、パリのエッフェル塔を設計したエッフェル氏が設計したという説もあり、確かに鉄でできているところなどエッフェル塔を彷彿とさせる部分もあるような気がします。ただ、建設されてから100年以上の歳月が経っているため、かなり老朽化しています。私は歩いて1700mを渡り切りましたが、地面が側溝の蓋みたいなものになっていて、間からは下に川が見えてかなり怖い思いをしながら渡りました。結構命がけですので、渡られる際には自己責任でお願いいたします。。

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ドンスアン市場

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ドンスアン市場は、ホアンキエンム湖の北側の旧市街に位置しており、ハノイ最大の市場です。日用雑貨からお土産品までは幅広く取り扱っているため、観光客なら一度は足を運びたいところです。大変混雑しており、スリが多発していますのでくれぐれもご注意を。

 

水上人形劇(ウォーター・パペットリー) 

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水上人形劇はその名の通り、水面で繰り広げられる人形劇です。ハノイ随一の観光施設で、民話や伝説などを表現するハノイの伝統芸ですので、必ず行っておきたいところです。 

 

バチャン村

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バチャン村は焼き物の村で、ハノイの旧市街からは10km以上離れた場所にあります。 16世紀頃には日本にも輸出されていたとされ、小さな村ですが日本との関わりのあった村ですので是非一目見に行ってみてはいかがでしょうか。道端にはたくさんの焼き物が並べられています。ただ、交通手段がタクシーしかない上、夜遅くになるとタクシーすらいなくなってしまうので、もし行くなら明るいうちに行くことをおすすめします。

 

 

 

 

ハノイ観光マップ

Google Mapを使って、以上の観光地の位置関係を示すマップを作成しました。

ハノイの観光地は、それぞれがそんなに遠くないのでほとんど歩いて観光することができます。是非、参考にしてみてください。

 

首都ハノイで絶対に押さえておきたいグルメ・レストラン

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私は、ハノイで絶対に食べたいグルメは何かと言われて真っ先に思い浮かぶのが 、フォーとバイン・セオ、生春巻きです。 

まず、ベトナムに行ってフォーと生春巻きを食べない人はいないでしょう。フォーとは、米粉で作った麺料理のことで、もちもちの食感とさっぱりとした味わいでベトナムではとても人気の料理となっています。日本人が日本でラーメンやそば、うどんを食べるようにベトナム人はフォーを食べています。道端の屋台や街中のレストランのどこを見てもフォーを食べている人たちが目に入ります。特に朝方やランチの時間帯にはみんながこぞってフォーを食べています。東南アジア特有のパクチーが入っていることが多いため、日本人にとってみると好き嫌いが分かれる料理でもあります。もしパクチーが苦手!という人は、パクチー抜きで作ってもらいましょう。

生春巻きについては、主にレストランで食べることができます。生春巻きの中には生野菜や小エビが入っており、こちらもさっぱりとした味わいです。ハノイベトナムの北部と言えど、東南アジアの気候帯ですので蒸し暑いことが多いため、是非食べてみると良いでしょう。

バイン・セオについては、個人的に大好きなのでご紹介します。これはベトナム版のお好み焼きのような存在で、中にはエビや豚肉などがたっぷり入っており、海鮮お好み焼きのようにいただくことができます。ただ、さすがに日本とは違い、ソースやマヨネーズは出てきません!

 

ベトナムには他にもたくさんの名物料理がありますが、筆者が絶対に押さえていただきたいのは以上の3つになります!

 

それらが食べられるレストランは?と言うと、答えは数え切れないほどあります。他のサイトにはおすすめのレストランがたくさん紹介されていると思いますが、どこが良いとは一概には言えなく、どれをご紹介して良いかわかりませんので、是非自分の足で探してみてください。

 

【おまけ】Pineapple Restaurant

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本当におすすめできる場所は結局ないの??

と思われると嫌なので、1つだけご紹介したいと思います!

Pineapple Restaurantは、私が1回の旅行で何回も行ってしまうほど美味しかったレストランですので、自信を持ってご紹介します!

場所はドンスアン市場とホアンキエンム湖の間の旧市街に位置しており、お店の名前の通りパイナップルを使った様々な料理を楽しむことができます。

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あまり観光ガイドブックなどにも載っていないレストランですが、かなりおすすめですので是非みなさんも行ってみてください!

 

首都ハノイでオススメのホテル

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ハノイ旅行で大事なことの一つは、どこのホテルを取るのかということです。

せっかく遠出する海外旅行で、観光に割ける時間は限られているわけですので、ホテルを予約する上では立地が最も重要なポイントになることは間違いなしです。

ホテルの質を求めれば、いくら物価の低い国であっても際限がありません。

ですので、できるだけ旅費を安く抑えたい!と思う人は、ある程度のレベルであれば立地を重視することをおすすめします。

では、ハノイ観光においてはどこの地域のホテルを予約するのがベストな選択なのでしょうか?

私が答えるのであれば、間違いなくハノイ旧市街周辺をおすすめします。

ハノイ旧市街はどこにあるのかというと、ドンスアン市場とホアンキエンム湖の間です。この周辺であれば、ほとんどの主要観光地へは徒歩で行くことができます。西湖まで行きたい!という人は何れにしてもタクシーかバイクタクシー(セオム)で移動することになりますので、西湖に焦点を当てて宿を取ることはあまりおすすめしません。

では、早速私が実際に宿泊したホテルも含めておすすめをご紹介したいと思います。

 

ギャラクシーホテル

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まずは私が実際に泊まったホテル「ギャラクシーホテル」。

どこにあるのかというと、ドンスアン市場から少し北に進んだところにあります。

大通りに面しており治安的にも良い場所に当たり、旧市街の騒音もなく落ち着いて寝ることができるということで、かなりおすすめします。

1つ欠点を挙げると、夜中まで遊んだ時にホテルの玄関の外から呼び鈴でスタッフを起こして鍵を開けてもらわないといけないということです。寝ているスタッフを起こすのはかなり申し訳ないですが、これが普通のスタイルですので、あまり気にしないようにしましょう。夜遅くまでドンスアン市場から旧市街周辺は盛り上がっていますので、是非夜のハノイも楽しみましょう。

また、トリバゴのサイトで格安で予約できますので、是非検索してみてください!

 

オリエンタル スイーツ ホテル&スパ

www.tripadvisor.jp

次に、私が調べた中でおすすめできそう!というホテルをご紹介したいと思います。

それはオリエンタル スイーツ ホテル&スパというホテルです。

場所は、旧市街の中に位置していますので、観光にはもってこいの立地です。

また、トリップアドバイザーでは口コミ数も1800件以上となかなか良さげな上、東南アジアのリゾートチックな外観と内装となっているので、ハノイに来たぞ!という感じが味わえると思います。

こちらはエクスペディアから格安で予約できるみたいです!

 

ハノイ 3泊4日オススメのモデルコース

それでは、ハノイの主要な観光地やおすすめのグルメ、ホテルを見たところで、どのようなコースで観光したら効率よく楽しむことができるのかをご紹介していきたいと思います。

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 ハノイを観光するに当たっては、旧市街、ホアンキエンム湖周辺が拠点になることは間違いありません。必ず行っておきたい観光地は一通り押さえて、ロンビエン橋に行くついでにタクシーで足を伸ばしてバチャン村に行くのが良いでしょう。

また、食事も基本的には旧市街、ホアンキエンム湖周辺で取ることになると思います。ホアンキエンム湖の北側にはお土産屋さんもたくさんありますので、是非立ち寄ってみてください!

そして、コースを見てわかるように、基本的に徒歩で散策できますので、歩きやすい靴やサンダルで行くことをおすすめします!

 

 

コスパ最強 ベトナムハノイ旅行はこうやって予約する!

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さて、みなさんは海外旅行に行くときに、航空券やホテルなどをどのような手段で予約しますか??

HISやJTBなどの旅行代理店に行って、棚に並べられているツアーパンフレットの中から行きたい国を選んで手に取り、旅行代理店が用意した航空券とホテルと空港送迎がセットになったツアーを検討する人や、代理店には行かないけどHISやJTBのウェブサイトから予約するという人が多いと思います。

最近では航空券の比較サイトに様々な企業が参入しており、市場規模も大きくなってきていますので、比較サイトから予約するという人もいると思います。

ただ、旅慣れていない人にとってみると、やはり旅行代理店からツアーを申し込むというのが一番安心感があるのではないでしょうか。

以上のように、インターネットやスマートフォンの普及に伴い、海外旅行の予約の仕方は多様化してきています。

そんな世の中ですので、どこのサイトで予約したら一番お得なのかわからない!という人のために、ここでは筆者がいつも利用しているおすすめの比較サイトや予約サイトをご紹介したいと思います!

 

ここからは、2017年9月8日(金)から11日(月)までの3泊4日で旅行をすると仮定して、私がいつも行っている方法を実践してみたいと思います。出発地は東京、目的地はハノイに設定して検索してみますので、みなさんもご一緒に検索してみてください!

こうやれば最適な航空券が予約できるのか!ということをより理解していただけると思います!

 

Skyscanner(スカイスキャナー)で航空券を探す!

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スカイスキャナーとは、航空券やホテルの比較サイトです。

最安値を検索することができるので、格安航空券を予約したい!という人にとってみると欠かせない存在となっています。

 

さて、スカイスキャナーで前述の条件で検索してみると、最安値は以下のように表示されました。

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最安値は46,150円と表示されましたが、その次の48,090円のフライトの方が時間帯的に適切だと思います。

詳しく見てみると、出国は成田空港で、帰国は羽田空港であることがわかります。都心部からですと羽田空港の方が利便性が高いので、疲れている帰国便が羽田着なのはありがたいことです。

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 そして、チケットを予約の部分に表示されているのが、その航空券を発売している各旅行会社になります。このフライトだと、サプライスという旅行会社が発売する航空券が最も安いことがわかります。

では、この航空券に目星を付けたところで、次に同じく比較サイトであるトラベルコちゃんを見てみます。

 

トラベルコちゃんで航空券を探す! 

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こちらもスカイスキャナーと同じく航空券やホテルの比較サイトです。

比較サイト同士でも表示する料金が異なりますので、見ていきます。

同じ条件で検索してみると以下のような結果となりました。

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目星を付けた航空券は48,630円でした。スカイゲートよりも若干高い料金となりましたが、発売会社をよくみると先ほどのサプライスが発売する航空券が表示されていません。検索対象になっていないことが原因だと思われますので、スカイスキャナーの方が優れているのだと想像することができます。 

https://www.skyscanner.jp/

 

DeNAトラベル(旧スカイゲート)で航空券を探す!

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こちらも比較サイトです。

同条件で検索すると、以下のようになりました。

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同じ航空券でも52,810円と、かなり高い料金が表示されています。

こちらもトラベルコちゃんと同様にスカイスキャナーに完敗です。

 

Surprice!(サプライス)で航空券を探す!

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ここまで検索して、現段階で最適な航空券はスカイスキャナーで検索してヒットした、サプライスが発売する航空券であることがわかりました。

では、次の段階では、この航空券をいかに安く予約できるか、ということに焦点を当てていきたいと思います。

先ほどスカイスキャナーに表示された「チケットの予約」の項目から進んでしまうと、各航空券発売会社が独自で実施するクーポンやキャンペーンが適用されませんので、GoogleYahoo!などの検索エンジンから自分でサプライスを検索して見ましょう。

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検索した結果、49,370円となり、スカイスキャナーが表示した48,090円よりも高い金額という結果になりました。

しかし、サプライスは定期的に1000円から多い時で5000円引きのクーポンを発行しています。このクーポンを待てば、かなりお得になります。

例えば、以下のような3000円引きクーポンが発行された場合、今回検索した航空券は46,370円となりますのでかなり安く予約することができます。

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私はなんだかんだで毎回のようにサプライスで予約をしています。

クーポンが発行されるのを待って予約をすると、ありえない料金で購入することができます。

また、クーポンの使い方については、他のページでもご紹介していますので是非ご覧ください!

 

www.vivalatrip.info

  

Ctripで航空券を探す!

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Ctripは、中国に本社を置く中国系の旅行比較会社で、最近ウェブ上でもよく広告を見かけるようになりました。

アジアで最大規模と言われる予約サイトであることから、幅広いバリエーションとリーズナブルな価格で販売しており多くの人気を呼んでいます。

現段階ではあまり知られていないサイトになりますが、スカイスキャナーで検索した際には最安値を表示することが多いサイトにもなります。

是非こちらのサイトでも検索してみると良いでしょう。

 

Expedia(エクスペディア)でホテルを探す! 

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次にホテルの比較・予約サイトをご紹介したいと思います。

まずはエクスペディア。

エクスペディアはスマートフォンから予約するとモバイル割引が適用され、かなり格安で予約をすることができます。

また、アメリカンエキスプレスと提携しており、アメックスカードで支払いをすると海外ホテルが8%引きになるクーポンを発行しています。

私はアメックスを持っていますので、日本国内、海外問わずこのエクスペディアからホテルを予約することが多くなっています。日本国内ではこれまでにホテルの無料アップグレードを受けたこともあり、いつも快適に利用させていただいているので、みなさんもアメックスカードをお持ちでしたらエクスペディアからのご予約をおすすめします!

VISAカードなどでも、モバイル割引が効きますのでかなりお得に予約できますので、まずは検索してみると良いでしょう!

 

Trivago(トリバゴ)でホテルを探す!

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お次はトリバゴのご紹介です。

トリバゴというと最近ウェブ広告やテレビCMなど、見ない日はないと言っても過言ではないほど広告を打ちまくっていますのでみなさんご存知かと思います。

同じお部屋でも予約するサイトによって料金が違う!ということを売り文句に売り出していますが、航空券でもそうであったように真実なのです。

私はエクスペディアのヘビーユーザーですのでトリバゴはまだ使ったことがありませんが、今後は是非検索対象にしてみたいと思います!

 

Hotels.comでホテルを探す! 

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最後はHotels.comのご紹介です。

このサイトもホテルの比較サイトの代表格です。韓国や東南アジア、ヨーロッパの安宿も検索することができますので、バックパッカーのような人たちにもおすすめのサイトになります。私も安宿を予約する時によく使っているサイトですので、是非検索対象にしてみてはいかがでしょうか!

 

 

【コラム】旅で使えるカタカナベトナム語

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ベトナム旅行に行ったときにすぐに使えるベトナム語をカタカナでまとめてみました。

みなさんの旅行に行く目的は様々だと思いますが、誰にとっても現地の人たちと交流するということは旅の醍醐味のひとつではないでしょうか。

レストランに入ったときやおみやげショップに入ったときに、現地の言葉で軽く挨拶ができるだけでも意思疎通が取れた気がして幸せな気持ちになるものです。

本当に簡単な言葉だけを集めてみましたので、ベトナムへ行ったときには是非勇気を出して使ってみてください。きっとお互い笑顔になるでしょう。

おはよう・こんにちは・・・シンチャオ

ありがとう     ・・・カムオン

どういたしまして  ・・・コン コー ジー

ごめんなさい    ・・・シンローイ

高すぎる!     ・・・マック ワー

おいしい!     ・・・ンゴーンクワー

安くしてよ!    ・・・ボッ ディー